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小兵アイザイア・トーマス サンズのエース! [スポーツ NBA]

僕の好きなチームの一つに、フェニックス・サンズがあります。

古くは1990年の日本でのNBA開幕戦の、サンズージャズを観に行ってからのファン、当時は現ヘッドコーチのジェフ・ホーナセックがシューティング・ガードのスターターでしたね(良い選手でした)

代々木体育館に、はるか遠くの田舎から夜行便で観に行ったのです。

プログラム売り場に行った僕は、そこで初めてレジェンド島本和彦さんにお会いして、ジェフ・ホーナセックのサイン入りプログラムを購入したのでした。

それ以来、島本さんとの交流が始まり、その後はNBA観戦ツアーでもお世話になるのです


島本さんとのお話はまた後日ということにして、今日はサンズの小兵、アイザイア・トーマスについてのお話です。


かつてのスーパースター、バッドボーイズ軍団―デトロイト・ピストンズを優勝に導いた小兵アイザイア・トーマスと同姓同名のアイザイア・トーマス。
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身長は175cm、本家?元ピストンズのトーマスより約10cmも低い、ホンマもんの小兵です。

2011年のドラフトでは2巡目60位指名―ということは最下位指名ですよ。


運動能力は素晴らしくも、小さいということで評価も低いものだったのでしょう。

最下位でキングスに指名され3年間プレーし、11.5、13.9、そして3年目には20.3まで得点を伸ばしてきた、「ハートでプレーする」男。

リーグで5人しかいない20得点、6アシストをクリアした男。

2014年3月18日には24得点、11リバウンド、10アシストというトリプルダブルを史上最も低い身長で達成した男。

我々日本人プレーヤーにもある意味希望の星となり得る選手です。

実際、現在テキサス・レジェンズというDリーグでプレーし、将来NBA入りを目指す冨樫選手に、小さい選手から学べ、という指令が有り、彼のプレーを見て勉強したという話ですよ。

それだけ、小さい選手のとっては手本となるべき選手なのですね。

現在は15.5得点でサンズの得点リーダーとなっていますが、リザーブですから出場時間は平均23.6分という限られた時間でのプレーとなっています。

例えばこれがスターターで40分位の出場時間であれば、26得点平均くらいのアベレージとなり、今期であれば得点王も狙えるくらいの素晴らしい成績となるのです。

彼と同じようにリザーブのジェラルド・グリーンも出場時間が20分位ですが、平均14.8得点と、二人で試合を変えられる驚異のベンチメンバーとなっています。


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実際、先日は第4クウォーターにふたりが爆発して勝利しましたから。

彼らは試合の流れを変えられるプレーヤーとして期待されていると思いますし、その役割を果たしていますね。

そして、彼とドラギッチ、ブレッドソーのバックコート陣は、地味ながら他チームにとっては驚異の布陣となっていると思いますよ。

我々日本人プレーヤーにも希望の光を与えてくれる、アイザイア・トーマスに声援を送りたいと思います。


WOWOWOでも、もっとサンズのゲームを放映してもらってトーマスのプレーやグリーンのダンクを観たいものです

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NBAドラフト 史上最高の当たり年 1984 [NBA ドラフト]

24日、WOWOWでNBAドキュメント華の84年ドラフト 歴史に刻んだ伝説の黄金世代 という番組を観ました。

84年の他にも96年だとか、レブロンが指名された2003年だとかいろんな説がありますが、我々ちょっと上の世代には確かに84年が一番のドラフト当たり年だという思い入れが強いですね。

1位指名、アキーム・オラジュワン 3位 神様、マイケル・ジョーダン、4位 サム・パーキンス、5位 チャールズ・バークリー、その他にもアルビン・ロバートソン、オーティス・ソープ、ケビン・ウィリス、マイケル・ケージ等、そしてなんと16位であの、ジョン・ストックトンがユタ・ジャズに指名されて入団したことは有名な話です。

当時無名のストックトン、まさかNBAのドラフトに指名されるとは夢にも思わず、自宅で見ていたといいます。
「まさか自分が」という驚きだったそうですね。

今では母校のゴンザカ大学からはアダム・モリソンや現役のオースティン・デイ等、何人かのプレーヤーが出ておりますが、当時は「ストックトン大学のゴンザカか?ゴンザカ大学のストックトンか?」と言われたのは有名な逸話ですね。


今ではドラフトもNBAで大きなイベントの一つとなり、指名が予想される選手たちはタキシード等着飾って会場入りし、指名されるとコミッショナーとツーショットの写真を撮り、これからの活躍をアピールし、大きな話題作り・ビッグイベントとなっています。

そして多くのTV放映料もはいるわけですが、当時はリーグからTV局側に金を支払って放映してもらっていたという、なんとも寂しい時代ではありました。

そんな厳しい時代だったNBAが、今こうしてビッグマーケットになったのは、マジック・ジョンソン、ラリー・バードらスター選手の活躍のお陰でしょう。

そして、その後NBA入りしたマイケル・ジョーダン達ですね。

さて、84のドラフトですが、どこのチームも1位指名は当時は文句なくオラジュワンで一致していたようです。

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ヒューストン・ロケッツは前年も1位指名でスターのラルフ・サンプソン(224cm)というセンタープレーヤーを指名していました。
2年連続での1位指名で、サンプソンがいるにも関わらず、オラジュワン指名でした。

後のツインタワーブームの始まりです。

2位指名権を持つポートランドはマイケル・ジョーダンを指名できるチャンスでした!
しかし、結果は、ご存知のとおり216cmのセンター、サム・ブーイをピックしてしまいました。

当時は大型センターがゲームを支配するといわれていましたし、前年に同じタイプのクライド・ドレクスラーを指名し入団させていたので、チームとしては1977ビル・ウォルトンを擁して優勝したその再現を期待して迷いなくサム・ブーイ指名に踏み切ったのでしょう。

これが史上最大の失敗と言われているポートランドの84ドラフトです。

(後にオデンの失敗もありました)

ただ、サム・ブーイもデビューの年は76試合に出場し、平均10.0得点、8.6リバウンド、2.7ブロックを記録、翌年は38試合だけですが、11.8得点、8.6リバウンドを記録しています。
その後は怪我に見舞われ、ニュージャージー・ネッツにトレードされましたが、89-90シーズンには14.7得点、10.1リバウンドとそこそこの活躍もしています。


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まあ、マイケル・ジョーダンの後の指名ならここまで徹底的に叩かれることもなかったと思いますし、悲運だったと同情はしたいですね。

その後のポートランドが念願のファイナルへ二度も行くことができたのは、交換で獲得したバック・ウィリアムス加入により精神的な面も含めてチーム力がアップしたお陰ですね、。

ポートランドは、もしサム・ブーイでなかったとしたら、それでもマイケル・ジョーダンではなくバークリーだったろうということです。

噂話になりますが、ポートランドはサム・ブーイより優秀なセンターが欲しかったためロケッツにドレクスラー+ドラフト2位指名権との交換でラルフ・サンプソンを希望したということです。

結局ロケッツは同意しませんでしたが、成立していればロケッツの2番目の希望はジョーダンだったそうなので、オラジュワン、ジョーダン、ドレクスラーの3人が同一チームでプレー出来たという、とてつもない夢のような事が起こりえた可能性があったわけです!

これはオラジュワンの自伝に書かれている話とのことで、幻に終わってしまいましたね!


もう一つ、ブルズもサンプソンを欲しがっていたそうで、見返りにドラフト3位指名権ということだったので、これがもし実現していたら、オラジュワンとジョーダンのコンビという、これも素晴らしい夢のチームができていたことでしょう!


たら、ればの話になりますが、こうして起こり得なかったことを妄想するのも楽しいことではありますね。

いずれにしても、史上最高のドラフト豊作年である84年のお話でした。



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レイカーズ復調?、キャブスは課題多し、NBAの展開 [スポーツ NBA]

現地19日に行なわれたサンアントニオ・スパーズ対クリーブランド・キャバリアーズの一戦は、プレイオフというか、ファイナルを想定しているような、熱のこもった戦いぶりをみせ一進一退の攻防で最後まで勝負はわかりませんでしたが、リードをスパーズが守りきり92-90でキャブズを下しました。


残り時間30秒ほどでターンオーバーを犯し、スパーズボールとなるも、すかさずファールゲームに持込、ジノビリが2本目を落としてくれてキャブスボール!

ボールはレブロンが運び、逆転勝利!と思った途端、レブロンの痛恨のミスにより、万事休す!

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スパーズはさすが王者の風格、お落ち着いたパスワークでフリーを見つけ確実にシュートを決めるという戦いぶり。

この日はダンカンとボリス・ディアウがそれぞれ19得点、カワイ・レナードが12得点、10リバウンド、コーリー・ジョセフが10得点を記録。

特にディアウは6リバウンド、7アシストとチームの起点となっての活躍でした。


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これでキャブズは開幕から5勝5敗。

タイムアウト中もコーチというより、レブロンが中心となって他の選手に支持したりしていましたけど、チームケミストリーはこれからの課題というところですね。

敗れたはしたもののキャブズは、バレジャオが23得点、11リバウンド、カイリー・アービングが20得点、ジェイムズが15得点、9アシスト、ケビン・ラブが10得点、11リバウンドを記録しました。


現地19日に行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対ヒューストン・ロケッツの一戦は、 コービー・ブライアントが29得点、ニック・ヤングとジョーダン・ヒルがそれぞれ16得点、カルロス・ブーザーが12得点、13リバウンドをあげたレイ カーズが98-92で勝利を収め、今季初の連勝を飾りました。

前の試合では、ケガから復帰したニック・ヤングが控えとして活躍し、ホークスのホームで快勝しました。ヤングの復帰でチームもようやく機能してきた感じでしょうか。

やはり、控えからヤングが出て17得点(ホークス戦)もあげると違いますね。

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(早くこのマッチアップも見たいですね)

移籍組のリンとブーザーで30~得点は稼いでもらって、あとはヤング、ヒルで30~35得点+コービーの爆発という感じで今後は期待していきたいなと思います。

特に同じアジア人として、リンのアグレッシブなドライブとパスワークに期待しています。


現地19日に行なわれた好調チーム同士の対戦、メンフィス・グリズリーズ対トロント・ラプターズは、“健康な”ラプターズが、胃腸炎で5選手がダウンしたグリズリーズを第4クォーターに引き離し、96-92で勝利しました。

守備の要で、今季も素晴らしいディフェンスを見せて相手を封じ込めている、トニー・アレンの欠場は痛いですね。

今の時点で7選手が胃腸炎と診断されているらしいので、次のゲームも欠場者が多く大変なことになりそうです。

今まで、好調を維持してきたので残念ですが、治療、休養し早く治して欲しいものです。

東はラプターズ、ウィザーズ、ブルズが依然好調。

地獄の西地区は首位グリズリーズ、ウォリアーズ、マブス、ブレイザーズ、以下10位のキングスまで勝率5割以上と超激戦が続いています。
その日その日の結果で大きく順位が変わる可能性もありますので気が抜けませんね。

明日土曜日はWOWOWでのNBAはお休みです。火曜までお預けとなります。



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泥沼レイカーズ コービーの今後は トレード? [NBA レイカーズ]

まず、最近のニュースからですが、ダラス・マーベリックスのダーク・ノヴィツキーが11日のサクラメント・キングス戦で23得点を記録し、通算得点で2万6953得点とし前ヒューストン・ロケットのレジェンド アキーム・オラジュワンを抜き、歴代9位となりました。
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サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンが14日のロサンゼルス・レイカーズ戦で通算2万5000得点を達成しました。
1チームでの達成は史上6人目。通算では19人目となります。
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1チームでの達成は他に、コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)、ダーク・ノヴィツキー(ダラス・マーベリックス)、ジョン・ハブリ チェック(ボストン・セルティックス)、レジー・ミラー(インディアナ・ペイサーズ)、ジェリー・ウェスト(ロサンゼルス・レイカーズ)となっています。


さて、いまだ両目が開かないレイカーズですが(今日17日現在で、1勝9敗と残念ながら西地区の最下位を独走?中)、先日15日の対スパーズ戦ではコービーの体調不良(試合中の表情からも調子が悪いことが感じられましたね)もありましたが、

それでも不本意な9得点。

前半はそれでも味方を活かして、まあまあいい勝負をしていましたが、後半はズルズルとチーム全体でもシュートがはいらず点差が開いて、一時は20点差以上開く展開となりました。
終わってみれば93-80でしたが、一方的なゲームでした。

そして、今日17日、対ウォリアーズ戦ではコービーが前のゲームとは対照的に、前半から飛ばして第3クオーターまでで44得点あげるも、その第3クオーターまでで、屈辱的な36点差をつけられ、その時点で勝負有り!でした。

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土曜のスパーズ戦で得点面でパッとしなかったコービーを見て、息子が「45点位とると勝てるかな?」と聞いてきたので、「それだったら勝てるかも」という話をしたばっかりだったんですが、点数稼がなくても、稼いでもやはりダメでしたね・・・・!

チームとして全くうまく機能していないし(ディフェンス、オフェンス両方)、メンバー的にも落ちる状態なので今後もあまり期待できそうもない感じはしてきました(>_<)。

そこで、再び移籍、トレード問題が浮上してきたようですね。

ニックスか?みたいな噂も出てきていますが、フィル・ジャクソン、コーチのデレク・フィッシャーの関係で、それもありかな?!という感じはしますね。
トレードとなると金銭的に釣り合うのはスタウダマイヤー(使えるかな?)やカーメロあたりですけどね。

ただし、コービー本人は、移籍の可能性について以前にも否定していますが、USA Todayで再度問われ、「その可能性はないだろう」と答えています。

いやいや、まだまだわかりませんけど。

今後の動向を見守りたいですね。

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孤高のエース コービー・ブライアント 孤軍奮闘も! [NBA レイカーズ]

孤高のエース、コービー・ブライアントが孤軍奮闘するも、アウェイで ニューオーリンズ・ペリカンズに 102-109で破れ、ホーネッツ戦で勝った1勝のみ、まだ両目が開かない状態です。
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この日はハーフまでは非常に互角の勝負でしたが、後半第3クオーターだけで10点差をつけられると、第4クオーター残り7分53秒までに101-78とリードされ、最終クオーターで反撃するも万事休す。

コービーはFG(フィールドゴール)28本中10本成功で33得点、カルロス・ブーザーが16得点、ジェレミー・リンが15得点、ヒル、ジョンソンが各10得点とスターターが踏ん張りをみせたものの、リザーブ陣が18得点とペリカンズの34得点に比べると層の薄さはいかんともしがたく、ブロックショットでも5本対12本と大きな差があり、追い上げることができず2勝目はまだお預け状態となりました。

コービーには30点取られても、フィールドゴール%を下げることができれば相手チームには勝機が訪れるということですね。
ペリカンズのアンソニー・デイビスはこの日も安定した力を発揮、25得点、12リバウンド、圧巻の6ブロックショットと素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

まだ21才!これからの彼の伸び代はまだまだ大きいですね。

それにしても、怪我人だらけのレイカーズ、   明日はあるのか?!

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ウォリアーズ 王者スパーズの前に沈黙! [スポーツ NBA]

NBAは各チーム7~8試合を消化し、好調、不調のチームが分かるようになってきました。

東地区では相変わらず戦前の予想通りというか予想以上の成績を上げている トロント・ラプターズが1敗でトップです。

西地区では、これまた1敗のグリズリーズが一位、同じく1敗のロケッツが2位と好調を維持しています。

現地11日には、ウォリアーズホームで、サンアントニオ・スパーズを迎えた1戦が行われ、113-100でスパーズが快勝しました。
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トニー・パーカーが28得点、カウイ・レナードが19得点、ジノビリが17得点、そして、大黒柱ティム・ダンカンが12得点、13リバウンドをあげております。

片やウォリアーズは、今季からヘッドコーチに、かつてポポビッチのもとでプレーしたことのあるスティーブ・カーを迎えており、師匠に恩返し?が出来るのか期待されましたが、オールド・ビッグ3+次世代のフランチャイズプレーヤー、レナードの前に試合をコントロールされまくり、ターンオーバーを20回(スパーズは8回)、ベンチスコアーでも20-40、そして、ディフェンスでも厳しくマークされ、フィールドゴールアテンプトでも23本スパーズより少ないという、いわゆる試合を支配され惨敗という結果に終わってしまいました。

スパーズはさすが王者!ですね。4勝3敗ですが、いずれ知らないうちにトップに躍り出てくるはずです。

ウォリアーズはシュート力が売りのチームなので、シュートを打てないようなら負けますね。

これで、サンズ線に続き2連敗となってしまいました。

この期はホームで、ネッツ、ホーネッツと続きますので、是が非でも連敗を止め、2連勝して欲しいですね。
ホーネッツ戦のあとは、安全パイ?のレイカーズですから。
期待のウォリアーズ、見ててスカッする面白いゲームをして、ファンや観客を楽しませてくれ! 熱戦は続きます!

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ローズ復帰! 24得点、ピストンズを撃破! [スポーツ NBA]

朗報です。 デリック・ローズが2ゲーム連続欠場から無事復帰を果たしました。
現地10日、ホームのユナイテッドセンターにおいてVS ピストンズ戦に3試合ぶりに復帰したローズは24得点、7アシストを記録し、ゲームもブルズが102-91で快勝しました。

前半で60-44とリードしてたブルズですが、第3クオーターで失速(18-26)、第4クオーターの頃三分を切ったところで90-88と2点差まで詰め寄られはしましたが、その後、ガソルやバトラーのスリー、ローズのジャンパーで逃げ切りました。

この試合では、ガソル17、ノア13、バトラー19とほかのメンバーもまんべんなく得点をあげて、リバンドでもガソル、ノア合わせて29とダブルダブルを記録し、リバウンドでも相手チームを圧倒し勝利に結びつけました。
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控えガードのアーロン・ブルックスも11分出場ながら10得点と控えとしての役割を充分果たす働きをしています。 彼には期待しましょう。

ローズは両足首の捻挫でここ5試合中4試合を欠場しており、今日は32分というプレー時間で、彼らしいパフォーマンスをみせてくれました。
そんな彼ですが、2012-2013は靭帯切断で全休、2013-2014も万全な状態で開幕を迎えたのに、開幕から10試合出場でまた大怪我(右膝の半月板)してあとは全休し、今季も更に万全な状態で迎えたのに、開幕2試合目のキャブス戦で再度怪我してしまい、やっぱりローズはこのまま引退への道を進むのか?と、本当に心配していました。
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先日、怪我した瞬間を見ていてホントヒヤヒヤしましたよ。 とても素晴らし選手で、これからもジョーダンの後を継いでフランチャイズプレーヤーとしてシカゴを引っ張っていってくれる人と思っているので、もう怪我だけはさせたくないと僕たちは祈っているのです。

有能なプレーヤーでも怪我で消えていった選手も数多くいますからね。
最近ではトレイル・ブレイザーズを牽引していくはずだった、ブランドン・ロイも怪我で欠場が続き、引退に追い込まれてしまいましたね。
ヤオミンがいたロケッツとの試合で見せた、残りコンマ何秒からの逆転スリーのブザービーターは今でも鮮烈に思い出に残っています。
(同じく、ブレイザーズには オデン という10年に一人と言われたセンターがいましたね・・・・。このお話はまた後日)

もう、ローズには怪我してほしくないんです。

因みに息子はローズを仙台駅で間近に見たそうです。身長は6~7cmくらいしか高くなかったようですが、体つきが全然違うし、凄いオーラが出ていたと!

だから、怪我で選手生命を終わらせることなく、このまま素晴らしいプレーを続けて、チームを是非優勝に導く活躍を見せて欲しいと、切に願っています。

有能で素晴らしい素質を持ったプレーヤーを失うことは、我々NBAファンにとってもとてつもない損失であるのだから。

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タグ:ローズ復帰
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台風の目サンズ ウォリアーズを破る! [NBA サンズ]

スプラッシュブラザーズで連勝中のウォリアーズ。前日はやはり無敗で波に乗るロケッツとの対戦を制し、破竹の5連勝中と快進撃です。
今年のウォリアーズは強いですよ!

今日は3勝3敗と期待されながらも調子に乗れないフェニックス・サンズとの対戦。

大半がウォリアーズ勝利を思っていただろうと思いますが、クレイ・トンプソンが足の捻挫により休場となり、カリーに負担がかかったのか、28点、10アシストをマークするも、第4クオーターにサンズがジェラルド・グリーンとアイザイア・トーマス(かつての偉大な選手と同姓同名)の爆発で36-16のランをみせ最終的に107-95と逆転勝利を飾りました。

さすがに、スプラッシュブラザーズの片割れクレイ・トンプソンが居ないと、得点力でガクッとダウンしてしまうのは否めないですね。

サンズのガード、アイザイア・トーマスは身長175cmと平均200cm程のNBAの中では、超小型の選手で、それだけ身長・体格の差を補うスキルをアップさせなければ生き残っていけないわけで、昨年度はミドルレンジからのシュート力を向上させ、得点も前年の13.9点から20.3点と大きくアップさせました。

また、3月18日には24点、11リバウンド、10アシストとNBA史上最も身長の低いトリプルダブルを成功させました(これは凄い)

ジェラルド・グリーンも9-10、10-11シーズンはロシアリーグでプレーするなど、不遇の時代もありましたがNBAに復帰してからは、身体能力を生かした得意のダンクだけでなく、スリーポイントの確率を上げ得点力をアップさせ、生き残りをかけていますね。

それにしても、彼の跳躍力は半端ないですよ。
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セルティックス時代は、リングの上に置いた火のついたロウソクを吹き消してからのダンクで、スラムダンクコンテストで優勝しましたよね。

2012-2013シーズンは、これまた、スーパーダンカーの ジェームス・ホワイトと同コンテストに出場し(二人の戦いは彼らが全盛時代に見たかったですね)、右手でダンクしたボールを、左手で受けて、それをまたダンクするという、前代未聞の(かつて伝説のストリートボーラー アール・マニゴート がやったと言われています)ダンクを披露しましたが、残念ながら時間内に成功させられず、勝ち残れませんでした。

彼は、試合中のアリーウープでも頭が半分位リング(305cm)から出るくらいですし、相当な跳躍力ですね(身長は203cm)




さて、無敗のウォリアーズを破ったサンズ、今年はひょっとしたら台風の目になるかもしれませんね。 ドラギッチ、ブレッドソー、そして、トーマスのバックコート陣はいいですよ! そして、ジェフ・ホーナセックコーチの手腕に期待したいと思います

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ウォリアーズ快進撃! スプラッシュブラザーズ [NBA ウォリアーズ]

先日、息子と一緒にWOWOWで放映された ゴールデンステート・ウォリアーズ VS ロサンジェルス・クリッパーズのゲームを観戦しました。

今年のウォリアーズのゲームは更に面白さアップですね! クレイ・トンプソンとカリーのツートップ、「スプラッシュ・ブラザーズ」の爆発力は凄まじいですね。
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観てて面白いですよ。
息子も、ウォリアーズのゲームは観てて最高だね!と。
やっぱり、見せてなんぼのプロですから、面白く、観客を大いに沸かせないとね。

そして、アリーナに足を運ばせる、熱気が上がる、選手がハッスルする、好ゲームになる、試合に勝つ!良いサイクルになります。

今のウォリアーズはそのスパイラルに入っていると思いますよ。

更に今年はオフェンスだけでなく、ディフェンスもかなり良くなっていますね。

まだ数試合なので、これからが正念場でしょうけど、今年は大いに期待できそうですね。

今年のプレーオフでは初戦突破しましたし、去年は初戦でスパーズを大いに苦しめた力は、今年本物になりそうです。

先日の試合、VS クリッパーズですが、今年はカンファレンス(西地区)優勝候補の一つに挙げられているくらいの強豪チームとなりましたから、接戦が予想されたのですが、もう最初から飛ばすこと、飛ばすこと、スリーも面白いように決まり大差の試合展開。

クリッパーズに対するディフェンスも厳しいものがあり、クリスポールもちょっとお手上げ状態だったみたいですね。
後半はジャマール・クロフォードの個人技で多少は追いあげましたが、時すでに遅し、でした。

これだけで判断できませんが、ディフェンスも強化された今年は大いに期待したいと思います!

西地区を大いに沸かせて、刺激を与えて欲しいですね。


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激戦 NBA 西地区 [スポーツ NBA]

今年も開幕から熱戦・激戦を繰り広げているNBA。
西地区(ウェスターン・カンファレンス)では予想した通り、ゴールデンステート・ウォリーズ(4連勝)、ヒューストン・ロケッツ(6連勝)、そして、地味なメンフィス・グリズリーズ(5連勝)が地道に好調な出だしを見せています。
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(スプラッシュブラザーズ、 カリー&トンプソン)

それに続くサクラメント・キングスもいいスタートダッシュを切っています。キングスも地味なチームですが、今年は、カズンズ(24点、10.8リバウンド)ゲイ(24.4点)がチーム無を引っ張っています。ビッグマンもエヴァンス、ランドリーらがブルーワーカーとして地味な柄良い働きを見せていますし、ガードのコリソンも頑張っていますね。
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(地道なキングスの カール・ランドリー)

ロケッツやキングス、グリズリーズ等ビッグマンがしっかりしてるチームは、今後も大きく崩れないだろうと思われます。
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(かつてのロケッツのセンター、ヤオ・ミン229cm)

その他にも、サンズ、ブレイザーズあたりが上位を狙得るチームとなりそうです。

昨年の覇者スパーズは先日の試合でもダンカンらを休ませる戦術で、老獪な策士?ポポビッチらしさが出ていて、狙いはプレーオフ!というのが感じられますね、早くから!

ポポビッチ曰く「我々は、全員が各々のパートを全力で担って始めてベストパフォーマンスを披露できるチーム。誰か一人に依存できるチームでではない。グループで対抗しないと行けない」そうです。
そのうち必ずトップに出てくるでしょう。

ベテラン、年寄りも多いですから、そこにMAXを持っていけばいい!という考えでしょう。

悲惨なのはレイカーズ開幕5連敗(>_<) ワースト!記録。
コービーが孤軍奮闘!状態では勝てませんね。しばらくは彼の憂鬱が続きます。

それ以上かも知れないのがサンダーでしょう。

サンダーはケビン・デュラント(右足)、ラッセル・ウェストブルック(右手)、ミッチ・マクゲイリー(足)、アンソニー・モロウ(膝)、グラント・ジェレット(足首)、ペリー・ジョーンズ(膝)、ジェレミー・ラム(腰)、アンドレ・ロバーソン(足)と、8人が負傷離脱中だ。

そこで、救済措置例外条項を行使し、ガードのイシュ・スミス選手と10日間契約を結ぶ予定とのこと。 救済措置例外条項とは、最近NBAが、承認したルールで、病気・怪我・負傷で4選手以上が2週間にわたり戦列を離れる場合に限り、ロスター登録の15名を超えて契約できるという条項のことです。

なにか呪われているという感じがレイカーズとサンダーにはありますね。
ホント健康じゃないとチームは勝てませんよ。
デュラントは今年こそは優勝という思いを秘めていたに違いありませんから、残念でしょう!
でも焦らず、怪我を治すことを心がけて欲しいですね。

なにより、怪我を早く治してベストな状態でプレーし、ベストなパフォーマンスを披露して欲しいものです。

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